試乗会へGO!!  更新日 2001.7.21 フレームありページへ

”免許を買おう”でお世話になった”高石自動車学校”へ”免許取得時講習”を受けに行ったとき、おっちゃんから”20日に試乗会あるからおいで”といわれたことを思い出し、友人と二人で遊びに行った。



2001年7月20日 海の日
 世の皆様方は、恐悦至極に暑い中、祝日にも関わらず働いている。あぁ、そんな中私たちは...遊んでていいのかなぁ...

 今日は友人と二人、CB50に乗って高石市までバイクの試乗会へ行くのだ。おっちゃんの話によると、教習所内にあるコースを走るから、免許なくても大丈夫とのことである。従って私は125cc以上のバイク、友人は50cc以上のバイクに乗ることができる。
 会場へ到着後、目の前を大型バイクが列をなして走っている。少々怖かった。(そのスピードが) 最初は、内側のコースで50ccクラスのバイクでいろいろ遊ぶ。車種は以下の通りである。

・HONDA ドリーム50
       APE
       NS−1
       カブ
       DAX

・YAMAHA RZ50 その他数台

 いつかは乗ってみたいと思っていたドリーム50へ早速乗ってみる。エンジンをかけると、おぉ!! でーおーえっちすぃーなサウンドだ。早速コース内の内周部分を走る。しかし馬力がないなぁ。最大馬力出力付近でカチ回しても加速しないじゃないか!! しかし良く回るものだなぁ、と、感心しながらスラロームなどで遊ぶ。友人はRZ50に乗っていた。
 すっかり慣れてしまったので、大きいバイクに乗りに行く。こちらは二組に分かれていて、400cc以下のスクータータイプ以外と大型スクーターだ。覚えている限りの車種は以下の通りである。

小さい方 約13台
・HONDA FTR230
       ホーネット250

       シルバーウィング600(スクーター)
       フォルツァ

・YAMAHA RS400
         ドラッグスター
         マジェスティー(スクーター)
・SUZUKI ビッグボーイ250?

乗ったのは FTR RS シルバーウィング ホーネット ビッグボーイ 不明、黒のトラッカー
 やはり一番おもしろいのはホーネット。250cc4気筒カムギヤトレーン。ピックアップが早すぎて、コーナー手前でシフトダウンしたときに回りすぎてちょっとビビってしまった。まるでモーターのようなエンジン。トータルバランスよし。あぁ欲しいなぁ。 シルバーウィングは、最後の方で乗ったが、コーナーではサイドが”ゴリゴリ!!”あっやべ! バイク屋のおっちゃんの顔がピクピクしている。しかしみんな飛ばすからマジェスティーもドラッグスターも全部こすっていた。試乗車だから許されるのか?? ドラッグスターの左側フットレストは1センチくらい削れているだろう。シルバーウイングは私が削りました。あぁゴリゴリ。すんませんねぇ。


大きい方 約8台
・HONDA CBR600?
       CB400SF(なぜかこちらへ入っていた)
       CB1300

・Kawasaki ニンジャ

 小さい方はアメリカンなヤツ以外全部乗ったし、あとは大きいのしか残っていない。困った。もしこけたら”はいっ!1名様お買いあげ〜!! ドンドン(太鼓の音(太鼓はありません))”なんてことになならないのか?? などと思いながら、人気がある(順番待ちの多い)CB400へ乗る。乗った感じはホーネットと大差なしだが、すごく乗りやすい。さすがはHONDAだ。試験でも普通二輪はCB400SFを使っているからどんなものかといろいろ走りながら遊んでみる。これなら私にも十分コントロールできる。
 ”これで大型最後です”という言葉に惹かれて1台残っていたSUZUKI GS1200ssへまたがってみる。足が届かなかったらやめようと思っていたのだが、なんとつくではないか!! スタートを待ちきれずにエンジンスタート。おぉ!!でかい。エンジンからの熱気が熱い。まるでエンジンがフレームを着ているような感じだ。CB50ではフレームのポケットにエンジンがちょこんと入っているという感じなのだ。 いよいよ小さいバイクたちが帰ってきたのでスタート。最後から2番目のところだったので、出だしはゆっくり。走り出すとCB400とほとんど操作感は変わらない。違うのは圧倒的な馬力の差である。何しろ400ccの3倍である。スロットルを軽くひねると腕がもげそうになる。その感触をにやけながら喜びつつ、思いっきりニーグリップする。握力もフルパワーにしておいてスロットルを”カパッ”と開けてみる。うーん、1G以上はかかってるな。それで2回目の”カパッ”おぉ、前輪が浮きそう。2速で4000rpm以上は危なくて回せない。それでなおかつコーナーも余裕で倒し込めるが、このときは怖くてスロットルを開けられない。若干ゆっくり走って前のGS1200ssと車間をあけておいて高速でコーナーへつっこむ。おぉ、こりゃたまげた。何の不安もない。たぶんこれでもマシンの性能の20%も使ってないだろう。あっという間に前のバイクへ追いつく。あぁもっと乗りたいなぁ、と、思っているうちに終了。こんなに簡単に乗れるんだったらニンジャにも乗りたかったのに...でもすごい人気だったしなぁ。また次回の楽しみにしよう。



一緒に行った友人は、125ccの免許を買いに行っている最中なので、すごく良かったと喜んでいた。私は1200ccのビッグバイクに乗れたことがたまらなくうれしかった。(乗りこなせているかどうかは不明) しかし、買えば絶対仕事ほったらかしで走り回るからやめておこう。同じ理由でプレステも買いません。

・休憩している最中に茶髪のネーチャンがドリーム50を立ち転けさせていた。なんまんだぶ。
・たしかビッグボーイに乗る直前に、前の普通のネーチャンがホーネットを立ち転けさせていた。あぁなんまんだぶ。チーン。




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